能開個別ホロンは、岐阜、石川、富山、福井、兵庫、山口、長崎に教室を持つ個別指導塾です。

教育コーチング検定

ホロンの今日室長は「教育コーチング検定」の資格を持つプロの指導コーチです。

認定校舎のホロンの先生は「教育コーチ認定」の資格を持つプロの指導コーチです。 一般社団法人 日本青少年育成協会が認定する「教育コーチング」の研修を受け、その資格を取得した先生が生徒を指導しています。

社団法人日本青少年育成協会 認定教育コーチ

※一般社団法人 日本青少年育成協会は、1994年に内閣総理大臣が許可した青少年育成のための一般社団法人です。 一般社団法人 日本青少年育成協会 ホームページ http://www.jyda.jp

下記の能開個別ホロン23教室は、
(一社)日本青少年育成協会の教育コーチング認定校です。

現在の認定校は下記の23教室です。

  • ●金沢教室
  • ●金沢東教室
  • ●金沢南教室
  • ●松任教室
  • ●津幡教室
  • ●野々市教室
  • ●富山教室
  • ●南富山教室
  • ●岐阜教室
  • ●長良教室
  • ●那加教室
  • ●名谷教室
  • ●明石教室
  • ●西明石教室
  • ●大久保教室
  • ●魚住教室
  • ●加古川教室
  • ●別府教室
  • ●山口教室
  • ●住吉教室
  • ●長崎教室
  • ●長与教室
  • ●道ノ尾教室

※上記以外の教室は申請準備中です。

コーチングの歴史

「コーチ(coach)」の語源は「馬車」、つまり「大切な人を目標地点まで送り届ける役割を担うもの」です。スポーツの指導者が「コーチ」と呼ばれるようになったのは1880年ごろからのようです。日本のスポーツ界における「コーチ」は、「技術を教える人」というイメージでとらえられがちですが、本来は選手が目標を達成するための支援者なのです。

コーチングとは?

「コーチ」はそのことを念頭に置き「コーチイ」(コーチを受ける人)とのコミュニケーションを図ります。相手の持てる能力と可能性を見つめながら、様々なコミュニケーションスキルと感覚を駆使し、相手と一緒になって、目標を設定する、障害を明確にする、アクションプランを練る、進捗状況を確認する、必要な協力体制を作るなど、目標達成のための行動を引き出すサポートを行ないます。「コーチング」とは「目標達成に向けて、相手の自発的な行動を促進するコミュニケーションの技術」です。

子供とコーチング

子どもたちの将来の夢や目標は様々です。しかし、「よりよく生きる」ことを欲しない子どもは一人としていません。つまり「子どもは伸びようとする生き物」なのです。 ところがわれわれ大人は、子どもを「何も知らない人」「何も持っていない人」つまり「未熟な存在」としてとらえてしまい、「教えてやる」「知識を与えてやる」「できるようにしてやる」という姿勢、つまり「ティーチング」のスタンスで関わる傾向にあります。それが「コントロールしよう」−「コントロールされまい」という力比べに至ってしまい、対立や隔絶に陥るケースが少なくありません。 われわれ大人が「コーチング」のセンスを身につけることで、青少年が潜在的に持っている驚異的な力を顕在化させ、不可能を可能に変える、唯一の可能を無限の可能に広げる・・・・・・、そんな劇的な変化を創出することも可能となります。

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